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何度もあたる宝くじ【怖い話・短編】4-2

【宝くじは俺を救う?(「何度もあたる宝くじ【怖い話・短編】4-1」の続き)】



20万円以上当たったら…。憧れの貯金を有する生活だ。俺は、スクラッチを3枚購入した。

(宝くじにもさまざま種類が有るけど、スクラッチを購入する理由としては、その場であたりはずれのわかるため。)

販売員さんの前で削ると、あたりでもはずれでもリアクションを意識してしまうので、落ち着かない。トイレで削ろうと、俺は移動。

トイレにて。スクラッチを削った。2枚は、はずれ。1枚は200円のあたり。あたりというのは、200円であっても嬉しいものだ。ただし、200円で購入したスクラッチで200円あたっても、宝くじに期待するものは得ていない。


あたるあたるどんどんあたる…|何度もあたる宝くじ【怖い話・短編】4-3」へ。



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